ユニセフハウス

特別企画展「想いの歴史―ユニセフニュースで振り返る70年―」開催中!

本年6月9日に創立70周年を迎える日本ユニセフ協会は、これを記念し、1957年に創刊された会員向け広報誌『ユニセフニュース』過去号でこれまでの歩みを振り返る特別企画展を開催します。

日本ユニセフ協会は、日本が国連に加盟するほぼ1年半前 の1955年6月9日に、ユニセフ(国連児童基金)協力を行う財団法人として設立され、1957年1月には、『ユニセフニュース』を創刊。以降68年間、ユニセフを支援してくださる方々に世界の現状とユニセフの活動を発信してきました。

本展は、創刊号から最新号まで286号分のユニセフニュースから選りすぐりの号や記事 を手に取ってお読みいただける内容となっています。アンパンマンで知られるやなせたかしさんが無償で描いてくださったポスターで表紙を飾った貴重な号も展示されています。 また、近年発行分については、お持ち帰りいただくこともできます。

なかには、1950~60年代、まだ日本がユニセフの支援を受けていた時代に発行されていた当時の記事、国際協力のための募金活動やアドボカシー活動が日本国内でも大きな盛り上がりをみせた1980~90年代の誌面などもあり、ユニセフニュースを通じてユニセフと日本ユニセフ協会のこれまでの歩みを一望することができます。

世界の子どもたちのことを日本へ伝え、日本の皆さまの想いを世界の子どもたちへ伝え続けた日本ユニセフ協会の70年。その歴史を、日本の歩みや、ご自身やご家族の年譜とも重ね合わせながら、ご鑑賞いただける本展。

「世界の子どもと出会う場所」をテーマにしたユニセフハウスの常設展示や、同時開催中の企画展「潮とともに生きる~アグネス大使とみたキリバス、気候変動の現状~」とあわせて、ぜひご覧ください。

鑑賞無料。

※ユニセフニュースは、「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」を通じて毎月ユニセフへ定額のご寄付をいただいているマンスリーサポーターの皆さま向けの特典として制作されております。一般には配布をしておりません。この機会にぜひ、お手に取ってご覧ください。

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